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税理士 川島博巳

by川島会計事務所〜インターネット会計事務所
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税金のない国を造らなければいけない。造る気があればきっとできる。
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    平成23年ももうすぐ終りです。

    終りがあると同時に始まりがあります。
    いつもこれからという気持ちを持ち続けていきたいものです。

    あまりいいニュースがない昨今ですが、希望や祈りは必ずあるものです。
    苦楽ともにあわせて歩み続けていくとあきらかになしていく生命力を持ち続けていきたいものです。

    消費税の増税、所得税の増税と議論されていますが、個人的にはNO TAXの世の中が作れないないだろうかと以前から思っています。

    単年度予算制度をやめ、毎年10%節約すれば、利回り10%とすれば25、6年で予算分の利回りを産むことができます。
    そのときから無税国家の誕生となります。

    仮に100兆円の予算とすると10%を節約して10%で運用していくと26年後に運用資産が1000兆円を超える計算になり100兆円の運用益を産むことになります。

    ゆえに、税金はいらなくなるということになります。

    不動産投資の利回りは10%以上はあたり前ですので、可能ではないかと思います。

    公務員宿舎を民間並みに引き上げ、空いているなら民間に貸出す。

    公務員給料を民間並みに引下げる。

    例をあげたらたくさん運用益や経費節減をだせるものがあるはずである。

    たとえば、人工衛星を利用している場合の利用料などその他収益をあげなければいけないものがたくさんあるはずと思います。

    年金の問題は、一律同額支給がよいと思います。

    もちろん国民の年金負担はゼロになるようにする。

    所得制限はあってしかるべき問題。

    把握するためには納税者番号というより、国民番号のIDが必要となる。

    医療費は無料となる国家にしなければならない。

    生命保険金制度は国家が支払う国もあるが、医療保険ともにすべての保険をなくしたほうがよいと思う。

    保険がなくても大丈夫な国をつくれば、必要はないものとなる。

    1000年先、2000年先にはたして税金や保険などあるだろうか。

    なくてもよい世の中にしなくてはいけないと思う。

    possessions(所有)とかgreed(欲)とかpoverty(貧困),war(戦争)も1000年後、2000年後の未来の世界にはなくなっていると信じている。

    まして税金などありはしないでしょう。

    医療代もないでしょう。
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