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税理士 川島博巳

by川島会計事務所〜インターネット会計事務所
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本日より確定申告はじまる。昭島市にて無料相談会。
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    本日、昭島市役所にて東京税理士会立川支部の小規模事業者に対する無料相談に出席する。

    確定申告の毎年の税務行政への応援である。
    自筆申告になって何年目であろうか。我々税理士は下書きも計算も原則としてできないことになっている。

    小規模事業者となっているが、実際は。医療費控除、住宅取得控除、年の中途退職者、公的年金の確定申告ばかりである。

    自筆申告の本当にできる納税者は10人に1人である。税理士が下書きしたほうが効率もよく正確である。
    1年に1回しか記載しない人が、書けるようになるはずもなく、現実とはかけはなれた行政のやり方である。

    年金などは分離課税にすべきと個人的に思っている。ご老人に自分で記載できる人はほとんどいない。それにかつて公務員であった方が多いのも毎年のことである。

    小雨が降っていたので、初日のわりには、少ないほうであった。
    17年分の確定申告より、老年者控除50万円が廃止されたため、源泉徴収されているにもかかわらず、納税額がでた人が多かった。
    去年まで還付だったのにとなげく方が多かった。

    老人社会に向けた布石なのであろう。老人にやさしい税制ではなくなった。
    やはり分離課税にすれば、ご老人に、こんな面倒なことをさせなくてもすむものを。

    医療費控除も保険制度でホローすればいいものを確定申告にて還付する制度は、いかがなものであろうか。無駄な行政費用を使っているものと思われる。
    | 会計事務所 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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