RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

税理士 川島博巳

by川島会計事務所〜インターネット会計事務所
<< 久しぶりのブログ記載 | main | お弁当をもって出勤 >>
明日、いや今日から3日間、税理士試験だ
0
    8月2日〜4日は税理士試験である。
    当事務所のスタッフも本日、簿記論・財務諸表論の受験をする。

    あの懐かしい時期、ガムシャラに税理士試験のために勉強をした日々を思い出す。大変だったが、もっとも充実した日々だった。

    表面的には競争相手は受験生だが、試験は自分との戦いである。
    勉強した分だけしかえってこない。
    運など関係なく、合格の実力があれば、試験は受かるものということを知ったものである。

    寝る時間、いや寝るときまで、イヤホンにて自分の吹き込んだ理論を聞きながら寝る。朝方、聞こえてきて起きる。
    食事のときもイヤホンを聞く。トイレに条文集をおく。
    お風呂にも濡れた理論集をおく。歩いているときにもイヤホンにて。
    電車でも、理論集に眼をとおす。といった具合で、1日中勉強をしたものである。

    学生時代の比ではなく、これほど勉強した時期はなかった。
    計算問題も100点満点を10回とるまで繰り返した。
    ケアミスなどありえない。ただわからない。できないだけであると実感した。命をけずる思いで勉強をしたものである。
    瞬間に手が動く。条件反射のように問題を一気に解いていく。
    これほど爽快なものはないといった気持ちになれたものもない。

    しかし、落ちていたときは、ケアミスだ。こんな問題ありえないとか、
    ろくすっぽ勉強もしないで言っていた。
    本気で勉強して落ちて、初めて、こりゃ大変な試験だと感じる。

    試験は能力×時間数である。能力が低ければ、時間をかけなければならない。能力が低かったので人の3倍勉強した。

    昨年1年間は慶応大学院で補佐人講座、今年はJavaのプログラムといつになったら勉強しないですむのか。
    この歳で本当に自分のやりたいことを見つけたツケである。職業選択は若ければ、若いときほどいい。
    本当にやりたいことを見つけるまで考えてに考えて選択、努力すべきものといまさらに実感する。

    税理士という本業を離れることは、いまさらできはしないだろうが、インターネットはそれほど私には魅力的であり、1日中やってても、まったく苦にならない。
    私の仕事は、顧問先の売上をインターネットパワーを駆使して拡大すること。その代わりに会計は顧問先にやってと言っている自分がいる。
    | 会計事務所 | 02:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    トラックバック機能は終了しました。