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税理士 川島博巳

by川島会計事務所〜インターネット会計事務所
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久しぶりのブログ記載
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    遠ざかるとなかなか日記も続かないものとは知りつつも、だんだん書かなくなってしまう。

    7月はホームページの一部模様替えに時間がとられた。
    8月は新サイトの準備やらやることは無尽蔵にある。
    インターネット関連はきりがないものである。

    企業の存続発展の要点には次の二つがあるとのこと。

    1.徹底的に人件費及び経費の節減
    2.差別化(特別の得意のもの)

    1番はいわば、強みのない会社とも言えるが、2番は同業種にない得意なもの
    つまり、顧客を満足させることのできるものを持っている。
    1番、2番とも行なってきた会社は多くの利益を生み出している。

    差別化ができないと、低価格戦略でしかなく、コスト削減しかなく、ある相当の売上を維持できないと企業はつぶれるようにできている。

    では、差別化ははたしてできるのか。そうは簡単にはできない。人材の問題でもある。で、外部に協力者を求める企業も多い。

    外部の知恵と戦略を求める。コンサルティングの存在価値がそこにあるのだろう。
    そんな感じで、コンサルティングばやりでもある。

    会計事務所相手のコンサルティングも多い。
    ファックス及びメール・電話とすさまじいものである。

    顧問先にも、インターネットのホームページ作成やらECコマースやら勧誘も多いが、作成してもらっても、売上がのびる保証はどこにもない。

    そんなわけで、インターネットのしくみ作りにいくら時間があっても足りない毎日である。とにかくありすぎるくらいあるが、本当に良いものは
    少ないのも実際である。
    ホームページを作成しても差別化にはならない時代、あたりまえの時代だから、表面的なもので、作成依頼をしてしまうことは、経費のムダ使いとなる。
    共通して言えるのは、作成してからの相談が多いということ。
    作成後に相談されても、サーバーやらドメインやら、作成システムなど、囲い込み戦略の網のなかに入っていることに気づいていないケースが多い。

    インターネットはあくまで手段であり、活用は本人しだいである。
    どのように活用するのかがはっきりしていないと損をする。
    それほど、通常では、利益につながらないケースがほとんどである。

    より多くの人に見てもらう。よい商品・サービスを掲載する。
    低価格路線にて競争しない。
    これをシステム化する方法がマッチして、ネットでも利益がでるのだろう。



    | インターネット | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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