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税理士 川島博巳

by川島会計事務所〜インターネット会計事務所
メタボリック対策で健康診断にウエスト測定義務化
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     「メタボリック症候群」については、いまだにその正当性に賛否両論があるようですが、厚生労働省やマスコミの宣伝効果?もあって既に市民権を得ているようです。

     一般的に「内臓脂肪蓄積により、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態」を「メタボリック症候群」と呼びます。

    内臓脂肪蓄積とは内蔵の肥満を意味し、この内蔵の肥満が高血圧、糖尿病、高脂血症などの疾患を引き起こす犯人だと考えられているのです。

     厚生労働省はこの「メタボリック症候群」を非常に意識しているようです。
    確かに生活習慣病と言われる高血圧、糖尿病、高脂血症が心臓疾患、脳梗塞などの血管系の病気に及ぼす影響ははっきりしています。

    生活習慣病を予防することが国民の健康を守るために重要なテーマの一つであることは間違いありませんし、増え続ける医療費を抑制する効果もあるでしょう。

     4月25日に厚生労働省の労働政策審議会が行った答申では、企業が実施する従業員の健康診断に「腹囲測定」が義務づけられることが明記されており、来年度から施行される見込みです。
    また、国民健康保険などに加入している40歳から74歳の人が受ける健診においても、来年度から腹囲測定が義務づけられます。

     なぜ腹囲測定かというと、内臓脂肪蓄積がある場合には腹囲(へそまわり径)が増える傾向があり、男性で85cm以上、女性で90cm以上あったらメタボリック症候群の疑いがあるということです。

    ただし、実際にメタボリック症候群と診断されるのには、これに加えて高血圧、糖尿病、高脂血症のうち2項目以上が該当する場合です。
    | 健康 | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    効果的な「寝だめ」の方法
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       時事通信に「『休日に寝だめ』は逆効果」という記事が掲載されていました。
      久留米大学の内村直尚助教授(精神神経学)がインターネットを利用して行った調査の結果、休日の起床時間が平日よりも遅い人ほど不眠や抑鬱(うつ)状態を訴える人が多かったそうです。

       平日の寝不足を週末に補う「寝だめ」が習慣化しているビジネスマンは多いと思います。
      しかし、昔から「寝だめと食いだめはできない」と言われるように、休日にいくら寝ても2、3日眠らずに済むということはありません。

       逆に、昼近くまで眠ってしまい、その後は一日中頭がボ〜ッとしたままだったという経験をした方も多いはずです。
      寝だめが体に良くないのは、体のリズムを壊してしまうからだと言われています。
      人間の体には活動と休憩のリズムがあって、このリズムが壊れることで不眠症や抑鬱などの症状を引き起こしてしまうそうです。

       それでは、「寝だめ」は絶対にいけないことなのかというとそうではないでしょう。
      「寝だめ」をしたくなるのは寝不足だからです。
      そして寝不足な人は脳が疲れています。その疲れた脳を癒すためには睡眠が一番。少しぐらい多めに寝たって気にすることはありません。

       要は体のリズムを壊さないように「寝だめ」ができれば良いのです。
      そのために一番大事なのは起きる時間を普段と同じにすることです。

      つまり「早く寝る」ことこそ効果的に「寝だめ」をする最大のポイントです。
      ただ、そうはいってもビジネスマンにとって週末の夜はいろいろな意味で忙しいもの、早く寝れないこともあるでしょう。
      そういった場合は起きる時間は普段と同じにして、昼食後の「昼寝」で睡眠不足を補うようにすると良いでしょう。
      | 健康 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      タバコはなかなかやめられない
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        1/25病院に行く。血圧をはかり、採決をする。
        病後は順調とのこと。血圧が高いので、はかってくださいとのこと。
        お医者さん曰く、心筋梗塞の原因はやはりタバコでしょう。
        今何本くらい。20本くらいとこたえる。80本からだから減ってはいるけど、やめるようにと再び言われる。

        ストレスの社会、PCをいじっていても、なかなか思うようにならないときなど、自然と本数が増える。
        次は脳梗塞かなと思ってしまう。父親は心筋梗塞で、なくなり、母親系は脳梗塞である。

        心筋梗塞は、毎日不安がともなう。心臓がちょっと痛いなと思うと、いつ発作がくるかわからない不安がつきまとう。
        これは、ずっとつきまとうのだろう。

        十二指腸潰瘍とはずっと長いお友達のようなもので、不安はなかったが、心筋梗塞は、怖いと感じる。

        再発は15〜20%とのこと、7月にはカテーテルにて検査のため3日くらい入院するとのこと。

        薬を1ケ月分もらう。結構、1回の診療と薬代は高い。
        糖尿病の予備軍ともいわれたいるため、食事療法にて、いろいろな検査値をさげるため、結構コントロールしている。
        塩辛いもの、みそラーメン、お寿司が食べたい。

        | 健康 | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        心筋梗塞の手術。あと10年は生きての言葉。
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          昨年12/28に心筋梗塞により入院して、カテーテル治療により血管がつまっている部分に、「ステント」という網目構造をした血管の鋳型を入れる手術を行なう。
          1/5に退院する。
          周りから子供が小さいので、あと10年は生きてと言われる。
          男の責任とは、子育てが終わるまでか・・・
          生きてなんぼの世界とはよく言ったものである。
          | 健康 | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |